2022年2月26日 この冬最後の雪との戦い??

悠ゆ亭

2月も後半に入り、もう真冬の寒さも終わり大した雪は降らないと思っていた矢先

2月22日よりまたまた冬型が強まり、結構な積雪となりました。

新潟や北海道などもかなりの降雪があったようで、日本海側の各地は除雪に苦労しています。

悠ゆ亭も冬型が収まった26日(土曜日)午前中、除雪作業に励みました。

勿論、雪降ろし作業で毎年結構な人が亡くなっているので、

屋根には残雪があまりないことを確認して行います。

天気予報では、26日から春の気候に突入したと報道されていますが、

本当に最後の雪との格闘であることを願います。

とにかく今年は雪が多く、寒さも厳しい冬でした。

下は、一年前2021年2月25日の悠ゆ亭です。

後ろに見えるは磐梯山です。

そしてこれが昨日2月26日の悠ゆ亭の写真。

今年はまるで雪の高さが違います。

雪が屋根までつながっています。

 

西側客室エアコン救出作戦

悠ゆ亭の西側の客室の外側です。

客室の窓は覆われ、屋根の雪も行き場が無くなっています。

 

 

この冬から、プロパンガスのファンヒーターから寒冷地仕様のダイキンエアコンに切り替えたのですが、

これでは運転が出来ず、お客様を迎えられません。

そこでまずはエアコン救出作戦敢行です。

客室の窓も雪に埋もれてしまっています。

部屋の中から見るとこんな感じです。

 

悪戦苦闘、雪山のてっぺんを切り崩し、何とかエアコンを掻き出しました。

 

これで何とか西側客室(磐梯)にお客様をお迎えできます!!

 

東側客室(川桁)のエアコン救出作戦

こんどは、東側客室(川桁)エアコンを救い出します。

東側も同じような状況です。

 

雪山の端から、スコップで崩していきます。

 

 

何とかエアコンの掘り出しを行いました。

 

これで東側客室(川桁)にお客様をお迎えできます。

 

裏門に積もった雪

裏門は北側にあり、屋根に雪が簡単に積もってしまいます。

このままでは潰れる!!という不安があります。

すこし雪を取り除かなくてはなりません。

 

これで倒壊の恐れはなくなりました。

 

この日は天気がよく、川桁山も綺麗に見えていました。